素人が格闘技を語りたい

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2021年Rizinで見たい試合

こんにちは。

 

今回は2021年にRizinで見たい試合について語りたいと思います。

 

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大によりRizinでも例年より大会数が減少し、あまり多くの試合が見られませんでした。

 

そのため、2021年に行われる試合には期待しかありません。2020年に見たかった激アツな試合が見れることを楽しみにしています。

 

まず最初に、私が2021年にRizinで見たい試合はフライ級マッチ、神龍VS竿元樹生です。

 

神龍DEEPフライ級チャンピオンで、レスリングを得意としている20歳です。

 

竿元はZSTフライ級チャンピオンで、神龍同様レスリングが得意な選手です。

 

両者Rizinで2戦2勝していて勢いに乗っています。

 

Rizinにはフライ級のベルトはまだありませんが、もしフライ級のベルトがあり、フライ級で試合をしている選手の中では、この両者のどちらかがチャンピオンでしょう。

 

二人ともレスリングが得意ですが、竿元の方が打撃が上手かなという印象があります。

 

想定される試合展開としては竿元が打撃によりKOする場合と神龍がサブミッションか判定で勝利する場合があると思います。

 

神龍はすぐに組み付きサブミッションを狙うなど、粘り強く組みの展開を続けます。そのため、竿元がスキをつかれ一本取られたり、試合中ずっと寝技でコントロールされ判定で負けてしまう可能性があると思います。

 

もしこの試合が実現すれば、私の予想通りの試合展開になるのか、それともまったく違う試合展開になるのか分かりませんが、どちらにしてもおもしろい試合になること間違い無しです。

 

フライ級はバンダム級の選手も参戦することもあるので、フライ級のベルトが誕生するとバンダム級の選手も狙いにきて盛り上がっていくでしょう。

 

反対に神龍や竿元がバンダム級に参戦することも考えられます。

 

この試合が1つ目の楽しみな試合です。

 

2つ目はBellatorバンダム級タイトルマッチ、フアン・アーチュレッタVS堀口恭司です。

 

この試合については下の記事で書きました。

kimurarock.hatenadiary.jp

 

今回はあえてRizinバンダム級タイトルマッチではなく、Bellatorバンダム級タイトルマッチと書きました。

 

その理由はBellatorの王者となることで一気に堀口の価値が上昇するからです。

 

Rizinは最近、少し人気が出てきたかもしれませんが、まだ世界において知名度が高くありません。

 

そのためRizinのチャンピオンになっても堀口の強さは伝わりにくいと思います。

 

そこで、堀口がBellatorのベルトを取ることで堀口の価値だけでなく、Rizinの価値も上がります。

 

またBellatorはリングではなくケージであり、ルールもUFCに近いです。

 

したがって堀口がBellatorバンダム級チャンピオンになることで堀口の強さが証明され、Rizin知名度も上昇します。

 

これらのことから堀口VSアーチュレッタをするなら、Bellatorでタイトルマッチをしてほしいです。

 

3つ目の試合はバンダム級マッチ、井上直樹VSビクター・ヘンリーです。

 

井上もヘンリーも私の推しファイターです。

 

 井上は元UFCファイターであり、現在Rizinでは3戦3勝で、前回は実力者の元谷友貴に1Rで一本勝ちしています。

 

打撃、寝技何でもできるファイターです。

 

ヘンリーはアメリカ出身のファイターですが、日本を主戦場に戦っていて、DEEP現バンダム級チャンピオンです。

 

Rizinでは2戦2勝していますが、最近MFPparus fight championshipという大会で判定負けをしています。

 

それでもヘンリーの強さはRizinでトップクラスだと思います。

 

個人的には堀口、朝倉海に次いで井上、ヘンリーがRizinバンダム級で強いファイターだと思います。

 

その二人の対戦の勝者はタイトルマッチも見えてくると思います。

 

試合展開として考えられることは、ヘンリーがコンビネーションの打撃からパウンドでKO勝ちをする場合と井上が前回元谷を倒したときと同じようにサブミッションで勝つ場合があると思います。

 

ヘンリーはテイクダウンディフェンスが強いイメージがないので井上が寝技でコントロールする可能性が考えられます。そしてそのまま判定決着もあると思います。

 

しかし、ヘンリーは寝かされても下から一本を取る力があります。そのため、寝かされても下からの三角締めなどでフィニッシュすることも考えられます。

 

スタンド、グラウンドのどちらの攻防でもスピード感のあるレベルの高いファイトが見られると思います。

 

他にも見たい試合はありますがまた次回語ります。

 

終わります。